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暑くなると、食欲がなくなり、

口当たりのいいものが食べたくなりますね。

アイスクリームやアイスキャンディーも

美味しく感じます。

 

キッチンに立つのも面倒だと、

ついつい食事は

素麺やざる蕎麦だけで

軽めに済ませてしまったり。

 

それだけで食事を済ませてしまうと、

・反応性低血糖

・たんぱく質不足

・食物繊維不足

を招き、副腎疲労に発展することもあります。

 

冷たいものは甘味を感じにくくなるため、

思っているよりも多くのお砂糖を摂ることになります。

糖質の過剰摂取は反応性低血糖につながります。

 

 

反応性低血糖

甘いモノを食べたり、清涼飲料水を飲むと、

急激に血糖値が上昇し、インスリンが大量に出て、

血糖値が必要以上に下がることがあります。

急な眠気、空腹感、頭痛、ドキドキ、イライラ、

手の震え、冷や汗など症状は多岐にわたります。

 

 

たんぱく質不足

麺類だけの食事や、軽い食事が続くと、

たんぱく質が不足することがあります。

筋肉が作られないだけでなく、

消化酵素や代謝酵素も不足し、

消化が上手くいかなかったり、

脂質で血糖値をキープできず、

低血糖に陥ることもあります。

 

 

食物繊維不足

野菜が不足すると、

ビタミン・ミネラルと食物繊維も不足してきます。

食物繊維が不足すると腸内細菌の

バランスが崩れることがあります。

悪玉菌やカビが大繁殖すると腸に炎症が起こる場合もあります。

 

 

副腎疲労

副腎から分泌されるコルチゾールは、

ストレスに対抗する時や、

低血糖の時、炎症などで消費されます。

副腎が疲労してしまうと、

コルチゾールが充分に分泌されず、

朝起きられない、疲れが取れない、

低血糖症状が酷い、などの症状につながります。

 

 

血液検査尿中有機酸検査

広範囲便検査唾液コルチゾール検査 などで

栄養状態や消化能力、腸内細菌やお腹のカビ、

副腎疲労かどうかを調べてみませんか?

 

 

ご興味のある方は、ぜひ当院までご相談下さい。

 

 

ナチュラルアートクリニック

院長 御川 安仁

TEL:03-6256-8448

 

 

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