起立性調節障害

「起立性調性障害」や「(特発性)過眠症」でお困りの方へ

 

最近、中学生、高校生の、「起立性調節障害」や「(特発性)過眠症」のお問い合わせや来院患者さんが増えています。
下記のような症状で学校生活に支障をきたして、お困りではないでしょうか?

 

<「起立性調節障害」や、「(特発性)過眠症」の症状>

・朝起きられない      ・身体がだるくて動けない
・授業中の耐え難い眠け   ・食欲がない
・立ちくらみがする     ・胸がどきどきする
・頭が働かない       ・失神発作
・頭が痛い         ・お腹が痛い
・どんなに眠っても眠くなる           など

 

心理的な作用からくる上記症状もありますが、「起立性調節障害」や、「(特発性)過眠症」という疾患である場合があり、上記以外にも様々な症状がみられ、さらには成長期の問題などが重なり合い、日常生活に支障をきたし、学校生活にも影響を与えます。

 

「起立性調節障害」や、「(特発性)過眠症」の場合は上記症状により「起きたくても起きられない。」「行きたくても行けない。」「集中したくても集中できない。」状態なのですが、他者からは「気持ちの問題」や、「努力が足りない」などと本当の辛さを理解してもらえず、本人にとって、実際の上記のような身体症状自体も辛く、さらには、十分に理解されにくいことからくるストレスも非常に大きいものと考えられます。

 

また、午前中に多く見られるこのような症状により、日中の生活リズムが乱れ、不眠や身体疲労、精神的不安、学習問題、不登校など二次的な問題を引き起こしやすくもなります。

 

実は、上記のような症状の原因として、下記の問題が潜んでいる事があります。

・ストレス、もしくは体の中の気づかぬ原因により、特に「コルチゾール」の産生低下をきたしておこる
副腎疲労・栄養素の低下や低血糖症などの代謝因子の影響

・ミトコンドリアの機能低下

・重金属や腸内環境、慢性炎症などの影響

・自律神経機能の緊張と低下

・その他生化学的、内分泌的、生物学的問題

 

これらの原因は単独であることは少なく、複雑に関係しあって存在していることが多く、それらを一つ一つ解決することで、症状が改善することがあります。

 

また、明らかな身体的、精神的ストレスが認められる場合もありますが、自分自身も気付いていない隠れた心的ストレスなどの問題も潜んでいることが多いようです。

 

当院では、上記のような様々な症状に対して、国内で初めて導入した、痛みがなく、短時間で出来る最新の「自律神経機能検査」や、身体の詳細なバランスを見る「各種バイオロジカル検査」、「専門の心理士によるカウンセリング」等を行う事で、原因となる隠れた「身・心」バランスの乱れを探し出し、「からだとこころ」の両面からお困りの症状の解決を目指していきます。

 

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