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2010年3月、American Journal of Clinical Nutritionで発表された「日本の小学生を対象にした研究」では、冬に毎日ビタミンDを摂取した生徒は、摂取しなかった生徒に比べてインフルエンザに罹患する率が低かったそうです。

これは、ビタミンDの免疫力強化作用によるものでしょう。
実は、インフルエンザのワクチンを打った後も、罹患率は約5割もあります。
その点を踏まえると、ビタミンDにはワクチンと同等か、それ以上の効果があると理解することができます。

現代人には、ただでさえ著しく不足しているビタミンD。体内でビタミンDを産生するために必要な日光の紫外線量が少なくなる秋から冬の間には特に、ビタミンDの体内量が減ってしまいます。その頃にインフルエンザの発症率が増加するのは、体内でビタミンDの量が減ることと深く関係があります。

当院では、ビタミンDだけでなく、特に粘膜の免疫を強化するビタミンA・ビタミンC・亜鉛・オリーブ葉エキスも合わせて、インフルエンザ対策の栄養療法を行っています。

どうぞお気軽に、お電話でお問い合わせくださいませ。

電話 03-6256-8448

『ナチュラルアートクリニック 院長 御川安仁』

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